インゴシマのネタバレ・感想
こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は、遭難して流れ着いた島が、狂気の島だったというお話ですね。

島とか村だと、独自ルールが発展していて...という展開は作りやすいのか結構よくみるパターン

でも、それぞれの漫画でストーリーに工夫があるので飽きるということはないですね。

では、「インゴシマ」のネタバレやセクシーシーンのポイントを紹介します!


「インゴシマ」の見どころ&ポイント(ネタバレあり)


「インゴシマ」の見どころはいろいろありますが、今回はポイントを絞って3つの見所を紹介します。

エロだけじゃない謎のストーリー


インゴシマでは、謎の島でのサバイバル生活や不気味な集落の民の襲来などから、セクシーなシーンが頻繁に出てきます。そのため、ありがちなエッチだけのマンガと思われがちですが、島にいる勢力の謎、以前に上陸していた米兵の謎、そして島の謎など単なるエロだけのマンガではありません。

むしろ必要な場面だけでのエロなので、マンガとして十分に楽しめる作品ですね。

画力が高くバトルも迫力あり


作者の画力が高いので、バトルシーンやセクシーシーンも構図がブレずに違和感なく読むことができます。後半になってくるとバトルシーンなども出てきますが、キャラの迫力が
すごいのでストーリーにのめり込むことができます。

とはいえ、逆に画力が高いことでグロシーンや女性が村人のものになってしまうシーンなんかは、リアルさで「うっ」となることもあるので、まあ内容に関しては耐性のある人向けではありますね。

ヒロインがかわいい!(でも出現率低め)


インゴシマの人気ランキングで1位のヒロインがかなりかわいいです。脱がされたり、少し触られたりするシーンはありますが、なかなか登場しないのでもどかしさもあります(笑

とはいえ、ヒロイン以外も魅力的な女性キャラは多いので、お気に入りのキャラを見つけるのもいいと思います。

「インゴシマ」のあらすじ&ネタバレ


1巻のネタバレ


船で修学旅行先に向かう高校生たちが、嵐に遭遇して遭難してしまう。

流れ着いた島には海図がなく、どこだかわからない。

そこには住民がいたが、不気味な日本語と野蛮な生活を営む「シマビト」と呼ばれる人々だった。

人が住んでいたことで「助かる」と安堵した主人公たちだったが、シマビトによる生徒の捕獲が始まった!?

食料や飲料も満足にない極限状態と、シマビトの恐怖にさらされる生徒たちはこの島から生き残れるのか...


2巻のネタバレ


生存者と食料の探索のために船を探す主人公の啓太と仲間たち。船は爆発していたが、それは挫傷した船にシマビト達が襲ってきたからだった。

シマビト達と戦う船長や乗組員、何人かの生徒たちだったが、 圧倒的に多いシマビトたちの数に負け乗組員たちは力尽きてしまう。

船長は、シマビトたちを一網打尽にするために、引きつけてから発煙筒を燃料部に撃ち込んで爆発させた。赤城を始めとする船にいた生徒たちは、爆発と同時に海に飛び込んで難を逃れる。

場面は戻って、啓太たちはまだ爆発の残り火で萌えている船の中に入ることにする。 暗い船内を進み、少し明るいところにはシマビトたちの死体が大量に横たわっていた。

船で探索を続ける啓太たちは、食料や飲み物、使える道具などを探していたが、生存者を探し続ける高崎に生き残ったシマビトが襲いかかってくる....

3巻のネタバレ


サバイバル生活で飲食料が尽きかけてきた。皆には内緒で水を隠し持っていた生徒会長の甲斐谷は、水がほしいなら、言うことを聞くようにとスタイルバツグンの市原に全裸になるように命令する。

さらに甲斐谷は、水を自分の体に垂らしてそれを飲めと強要、言うことを聞けば水を与えるというとんでもないゲス野郎だった。

極限状態で、皆への水を確保したい市原はもはや自暴自棄になって....

その頃、船に探索に行っていた高崎と鈴村達が船にあった飲食物を抱えて戻ってくる。啓太は、船にあったドローンを使って村の調査を始める。

クラスメイトの田村と船員を見つけた啓太は、二人が連れて行かれる様子を探ることに。そして、女子の田村は海に連れて行かれてお供えの儀式にされる。

一方、男の船員の方は火山の噴火口に宙づりにされ、火口へと身投げさせたれてしまった。

啓太は、自分の無力さを痛感しながらも、ドローンで姿の見えない葵をさがそうとする。その時、村の中の建物に葵らしき影を見つけて近づこうとするが、ドローンの電波が切れて映像が見えなくなってしまう。

そこには、首輪をつけられた葵が丁重に扱われていた。部屋には、啓太の操っていたドローンがあり、葵は啓太が生きていると知り希望が蘇るのでした。

一方、葵を見つけた啓太は何も持たずに村へと近づいていた。そこで、金髪の女性軍人アキラと出会い、村の統制や人数を教えてもらいかなり厳しい戦いということを知る。

啓太は諦めにずに村の中でも手薄な沢からの侵入を企て、なんとか葵のいた部屋にたどり着く。しかし、そこにはすでに葵はいなく、代わりにメッセージが残されていた...

「インゴシマ」のエロシーン


妙にスタイルのいい高校生たちが、極限状態の男子から脅迫されて迫られたり、村人につかまった女子が性処理係にされてしまうという、過激なシーンがあります。エロも頻繁にありますが、結構グロい描写もあるので好き嫌いはありそうな内容です。

出てくる女子高生達は、巨乳ばかりで下からパンツが見るようなアングルばかりなので、セクシーシーンには困りません。ヒロインの一番かわいい女の子は、いまのところ脱がされるシーンこそありますが、村人から襲われるシーンなどはなく、そこはうまくヒロインパワーで守っていく感じですかね。

3巻では村の最大の権力者の前に連れて行かれ危うく襲われそうになるも、なぜか本人が抱かれたくなるまで待つという謎の制限が発動(笑 裸にはなりますが、エロいシーンにはなりません。

漫画のメインはやはり閉鎖された島の狂気やサバイバルでどうやって生き残るかということろなので、サービスシーンはちょこちょこありますが、そこまで多くありません。

「インゴシマ」の感想


遭難した島の住民が、狂った風習と独自のルールで生きている展開はお約束ですが、極限状態やサバイバル展開には、やはりセクシーな展開ははずせませんね。

グロ展開は、そこまでどぎつくはないですがヒロイン以外には結構キツイシーンもあるので耐性の無い人は避けた方がいいかもしれません。

また、この漫画は、一般コミックの範疇だとは思いますが、電子ブック販売サイトによっては、18禁指定されているところもあるので注意してください。

序盤の巻では、修学旅行中の船から落ちてしまってこの島に流れ着くサバイバルな展開ですが、島内の異様な風習や生活様式が徐々にわかってきます。最初の方は、展開が2転3転するのでわかりにくいですが、巻を進めるごとに謎が少しづつ解けていくので、序盤で見切らずに読み続けると結構面白くなっていくと思います。


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