【漫画】『転生貴族の異世界冒険録』1、2巻無料あらすじ
神様から加護をもらいすぎたら、貴族はどのように生きていくのか・・・?

この記事では、転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~の1巻のネタバレや感想を紹介します♪

1巻のあらすじ


現世で暴漢に刺されて死んでしまった椎名和也は、想定外の死で輪廻を外れたため、エスフォート王国の上流貴族の三男カインとして剣と魔法の世界へ転生する。

この世界の慣習により、5歳の誕生日に洗礼を受けると、そこで神々のさまざまな加護を授けられチート過ぎる能力が与えられた!?

チート過ぎる能力を与えられたカインは、貴族としてどんな人間と出会い、この先どんな運命が待ち受けているのか...

1巻のネタバレ感想


異世界転生もので定番のチート能力。

『転生貴族の異世界冒険録』でも、当然チート能力がいかんなく発揮されます。しかも貴族という家柄も文句なし....

はっきりいって、うらやましい...

しかしチート能力を隠して少なく改ざんしてもなおすごすぎるという、ちょっとやりすぎな感じですが、どうもこの能力は創造神たちの思惑があるようです。

その思惑は、まだ出てきていないのでわかりませんが、なにかもっと世界の根幹にかかわるような魔王やドラゴンなんかがいるのでしょうか? 今後に期待ですね。

ざっくりあらすじを書くと、

現世で通り魔に刺されて死亡した主人公が、剣と魔法が使える異世界へ3歳で転生しました。

5歳のときに洗礼を受けて、スキルを把握できるのですがせっかちな主人公のカインは勝手に魔法の練習を始めてしまいます。

え。。。3歳で?

う....うん転生前の記憶を持っているからね。しかたないね。

5歳で洗礼をうけますが、そこででてきた神様はカインが椎名和也(転生前の名前)だと知っていました。

そこで、チート能力である、さまざまな神の加護をもらうというわけです。

さて、『転生貴族の異世界冒険録』の1巻では、序章なのでカインの出生や今後の展開のための布石だけで終わりです。

とにかく、能力がどんだけチートなのかという説明です。

最後に神が、

「16歳までに全ての生物の中で大陸一の強さになっていなければならない」

とつぶやくのです。

16歳で生物最強にならないといけないのはなぜ?

物語もこれからということで、いいところなんですが、続きがが気になりますね~

カインが「冒険者になりたい」と言っていたので、冒険者になるんでしょうが、ギルドに登録できるのは12歳から、まだ1巻ではカインは10歳なのでそれまでなにをするのか? どう進むのか今後が期待できます!

2巻のあらすじ


家庭教師から指導を受けたカインは、10歳になる。

姉のエリンがエスフォート王立学園に入学するため一家で王都に引っ越すことになる。

王都での新しい生活に胸を膨らませるカインだったが、王都に向かう道中で事件に巻き込まれる....

2巻のネタバレ感想


ついに10歳になったカイン...いやまだ10歳。
幼少期の話が続きますが、この先の物語に重要な箇所といえそうです。

姉が王都の学園に入学するため、一家で王都に引っ越すところから始まります。

そして、王都に向かう道中で、魔物に襲われている馬車を発見。
得意のチート能力で、魔物から馬車を助けます。

やっぱり異世界転生はチートが定番ですね。苦労して敵を倒したり、修行して強くなるのもいいんですけど、圧倒的な能力でスイスイと異世界で無双するってのもスカッとして楽しいんですよね。

さて、カインが助けたのは、エステフォート王国第三王女(テレス)とサンタナ公爵(シルク)の次女(おっと、両方とも美少女でうらやましい♪)

王族とか貴族の令嬢ってやっぱ美人ですよね。
だって、美しい人と結婚して子供ができるんですから、まぁそりゃそうですよね。

で、やっぱり助けた2人はカインに好意を持ってしまいます。

その後、助けたお礼として王城へ招待され、王様に謁見します。

お礼として、男爵の称号と白金貨をもらいおしまい....では終わらないですよね。
やっぱり。

そして、神様に頼まれごとをされ、王様や公爵からある約束をされます。

2巻では、いよいよ冒険かと思いましたが、まだカインの背景と今後への布石で終わってしまいました。
とはいえ、今後さらに面白くなるためには最初にしっかり説明が必要ですからね。

3巻への期待が高まります!

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